北朝鮮の核実験を受けたモニタリング強化の終了について

 北朝鮮による核実験実施情報に伴い、9月3日から直ちに次のとおり放射能調査を強化しました。
 調査の結果、核実験前後で測定値に特別な変化が見られていないことから、9月12日から通常の監視体制に移行し、監視を継続することとしました。

項 目 測 定 頻 度 測定場所
通常監視 強化時
空間放射線量率 常 時 常 時 県内9箇所(注記1参照)
大気浮遊じん 四半期ごと 毎 日 太宰府市
降 下 物  毎 月 毎 日 太宰府市

注記1 北九州市八幡西区、福岡市博多区、久留米市、行橋市、飯塚市、太宰府市、糸島市3箇所

 強化期間中の降下物及び大気浮遊じんの測定結果は、こちらからご覧になれます。

項目別 放射線・放射能測定情報
空間放射線量
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